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【書類整理】バーチカルファイリングってどういうもの?

ホームファイリング作成におすすめしているバーチカルファイリング。わが家の書類はバーチカルファイリングで管理しています。まだまだなじみが薄いですが、とっても使いやすいファイリング方法なんです。バーチカルファイリングって何?どういうもの?という疑問にお答えして、おすすめポイントをご紹介します。

目次

ファイリングの種類

ファイリングは大きくわけて「簿冊式ファイリング」と「バーチカルファイリング」の2種類の方法があります。

簿冊式ファイリング

「ぼさつしき」と読みます。フラットファイルやリング式ファイルに穴をあけて綴じたり、ポケットファイルにいれたりと書類をファイルに綴じる方法です。文房具売り場でもよく見かけるなじみのあるファイリング方法ではないでしょうか。

バーチカルファイリング

個別フォルダ―という二つ折りの紙の間に書類をはさんで垂直(バーチカル)に立てる方法です。個別フォルダはキャビネットや引出し、ファイルボックスに立てていれます。

それぞれメリットデメリットがあります。

簿冊式のメリットデメリット

メリット

  • 書類の順番をキープできる
  • めくって見やすい
  • 持ち運びしやすい
  • クリアポケットにいれると汚れにくい

デメリット

  • 穴をあけたり、金具をはずして綴じるのが面倒
  • 抜き出すのが面倒で捨てにくい
  • 書類が減ってもファイルの背幅分のスペースをとる

バーチカルのメリットデメリット

メリット

  • 出し入れしやすい
  • パッとみて探しやすい
  • スペースを無駄なく使える
  • 捨てるタイミングが分かりやすい

デメリット

  • 書類の順番はキープしにくい
  • パラパラとめくって見ずらい

わが家の書類もメインはバーチカルファイリングですが、簿冊式のものもあります。パラパラとめくりたいレシピはポケットファイルにいれています。

バーチカルファイリングの収納用品

バーチカルファイリングに必要な用品は基本的にはこの2つです。

個別フォルダ」と「ファイルボックス

個別フォルダ↓

ファイルボックス↓

そして、ファイルボックスの中を仕切りたい時は「見出しガイド」を使います。

見出しガイド↓

組み合わせるとこのようになります。

個別フォルダもファイルボックスも材質から色もたくさんの種類がありますので、お好みやインテリアにあわせて選ぶのも楽しいですね。個別フォルダの規格は決まっていますので、揃えれば統一感あるファイリングになります。

どちらがおすすめ?

簿冊式とバーチカル式どちらがよいかは正解はないので、メリットデメリットをふまえて、管理のしやすさ、書類の種類、収納場所で決めるのがよいです。

バーチカルファイリングの私のおすすめポイントは「出し入れしやすさ」です。保管場所に綴じるのが面倒だから後でいいやと放置して、結局書類がたまってしまう、、、以前はこんなことがよくあったのですが、バーチカルにしてからは、書類の整理をしながら保管するということが同時にできるので、後回しが減りました。

書類を管理する手間を最小限にラクにしたい方はバーチカルファイリングおすすめです。

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