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横見出し個別フォルダの使い方|バーチカルファイリングをもっとラクにする収納術

個別フォルダを使っているけど、棚から取り出すのが面倒…そんな方に知ってほしいのが横見出し個別フォルダです。バーチカルファイリングをさらに使いやすくするこのアイテム、実例とともにご紹介します。

目次

書類をたてる個別フォルダ

書類を立てて収納するためのファイリング用品に個別フォルダがあります。一般的なものはタイトルをつける見出しの山の部分が上についていて、ファイルボックスに立てて使用します。

上に見出しがあるため、使いやすい条件としては「見出しがみえやすい」こと。ファイルボックスを置く上部に空間あって見出しがぱっと見える場所がイメージしやすいと思います。収納棚の中にいれると、ファイルボックスを一度ひきだして見出しをみるというワンアクションが必要になってきます。

横見出し個別フォルダ

横見出し個別フォルダは「横に見出し」が大きな特徴です。見出しにつけたタイトルが横から見えるんです。

通常の個別フォルダも横見出し個別フォルダもA4サイズまでの書類をはさめます。見出しの位置が違うだけです。

種類は2種類あります。「横見出し個別フォルダ」と「マチ付き横見出し個別フォルダ」。マチ付きは3cmほどのマチがついていますので、厚みをだせます。冊子や書類以外にも使えます。

横見出し個別フォルダは文具メーカーの松村工業がつくっています。ネットショップ(楽天)で購入できますよ。

どんな場所に便利?

わが家のホームファイリング®でも、この横見出し個別フォルダを活用しています。

横見出し個別フォルダが使いやすいのはどんなところでしょか。

①個別フォルダの上に空間がないところ

ひとつは個別フォルダの上部にスペースがないところ。こちらは、ファイルボックスをいれると上に空間がないため、必ずファイルボックスをひきだす必要がありました。頻繁に見たい書類はすぐにだしたい。そこで、横見出し個別フォルダにしてみました。横から見出しが読めるので、必要なフォルダを引っ張り出すだけでよいのです。

②収納棚の上、目線が高くなるところ

もうひとつは、収納棚の上に置きたい場合。目線が高くなるので見出しが上にある個別フォルダは視界にはいりません。横見出し個別フォルダですと、高い場所でもひとつひとつの見出しがわかります。何を保管しているかがわかりやすいですね。こちらは収納棚の最上段にマチ付き横見出し個別フォルダを使いました。

メリットデメリット

横見出しフォルダ、実物はなかなか目にできないのが難点ですがバーチカルファイリングをやってみたいけど収納場所がない、ファイルボックスをいちいち取り出すのが面倒という方は横見出しを選択肢のひとつにいれてみてはどうでしょうか。

使ってみて感じるメリットは、書類をとりだすまでのアクション数が少なくてすむ、見出しがパッと見えやすい、です。デメリットは色がクラフトの一種類のみ、正面からはさんでいる書類が見えるのでごちゃごちゃ感はある、という点です。見栄えか使いやすさか、といったところでしょうか。このあたりはお好みです。

ファイリング用品、こんなのもあるよというご紹介でした。

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